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HAKOYA

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製造過程

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1・企画1・企画

企画

お客様の生活を楽しくすること、役に立つこと、笑顔が増えること、気持ちのやりとりができること。そんなシーンを創造しながら毎シーズン企画しています。

2・成形2・成形

成形

HAKOYAの弁当箱は基本的にプラスチックで、溶かした素材を型に流し込み、成形していきます。電子レンジや食器洗い機で使え、においが比較的少ないPET系の樹脂が主流です。素材の性質によって、空気が入ったり、焼け跡が残ったりすることもあるので、常に調整しながら成形しています。

3・塗り3・塗り

塗り

塗り

HAKOYAの弁当箱は基本的に塗りが施されています。塗りの職人によって一つひとつ丁寧に塗装して仕上げます。重ねて塗ることで風合いを出したり、手磨きを加えかすれを出したり、木目調の和風からメタリックな塗装まで職人の技術で生み出されています。バリエーション豊かなアイテムを展開できるため、多品種小ロットの販売体制が可能です。

4・蒔絵4・蒔絵

蒔絵

蒔絵

塗装された商品に蒔絵(印刷)を加えていきます。シルクスクリーン印刷を中心に行っておりますが、職人の技術で金粉や色粉等を用いて色のグラデーションを表現したり、盛り上がった盛絵など手作業による多彩な表現が可能です。温度の変化などにより塗料の性質が変わり色むらの原因になるので、長年の経験で塗料を調整しながら進めていきます。

5・検品・箱詰め5・検品・箱詰め

検品・箱詰め

仕上がった製品を梱包前に最終的に検品して商品となります。細部まで丁寧に検品し、より良いお弁当箱をお客様の生活にお届けします。