商品Q&A
【保存版】パッキン攻略ガイド:さっと洗えるお弁当箱編
登場人物

うめ吉
お弁当作りを頑張っている。パッキンをはめるのが少し苦手。

あじい
お弁当箱のことなら何でも知っている物知りおじいさん。

あじい!このHAKOYAのお弁当箱、洗いやすくて最高なんだけど……外したパッキンを戻すとき、なんだか浮いちゃったり、うまくはまらなかったりするんだ。コツってあるのかな?

ほっほっほ、うめ吉。パッキンは『ただ押し込めばいい』というわけではないのじゃ。正しくつけないと、せっかくのランチがカバンの中で大惨事になってしまうぞ。ポイントは3つあるんじゃ。
問1:パッキンに「裏表」や「向き」はあるの?

まず、どっちの面を上にすればいいのか迷っちゃうんだよね。これ、どっちでもいいの?

良い質問じゃ!パッキンをよく見てごらん。平らな面と、溝(ミゾ)がある面があるじゃろう?基本的には、溝がある方をフタの溝の奥に向けて差し込むんじゃ。逆に付けると、フタが閉まりにくくなったり、隙間ができて漏れの原因になるぞ。
問2:パッキンが途中で余ったり、浮いたりしちゃうのはなぜ?

端から順番にギュッギュッて押し込んでいくんだけど、最後に少しだけパッキンが余って、ボコッて浮いちゃうんだ。これ、パッキンが伸びちゃったのかな?

それはパッキンの『引っ張りすぎ』が原因じゃな。シリコンは伸びやすいから、端から順番に押し込むと、最後の方にシワが寄ってしまうんじゃ。以下のステップでやってみるのじゃ!
- 四隅を先に決める
まず、長方形の角(コーナー)の4ヶ所を先にパッキンの溝に合わせる。 - 辺の真ん中を押さえる
次に、各辺の真ん中をグッと押し込む。 - 全体をなじませる
最後に残った隙間を指の腹でトントンと平均的に押していくんじゃ。

なるほど!『端から』じゃなくて『角から』均等に埋めていくんだね!
問3:はめた後に確認することはある?

よし、はまった!これでもう大丈夫だよね?

まだ甘いぞ、うめ吉!最後にこの2つをチェックするんじゃ。
- ねじれの確認
どこか一箇所でもパッキンが「ねじれて」いないか、ぐるっと一周指でなぞって確認するんじゃ。 - 水分を拭き取る
フタの溝やパッキンが濡れたまま付けると、滑って外れやすくなる。必ず乾いた状態でセットするんじゃぞ。

わかった!『乾かして』から『四隅を先に』、そして『ねじれチェック』だね。これで明日から、汁漏れを気にせずお出かけできるよ。ありがとう、あじい!

うむ。正しく使えば、このお弁当箱は本当に長く付き合える良い道具じゃ。美味しいお弁当を楽しんでおいで!
まとめ:パッキン装着のチェックリスト
- 乾燥:パッキンとフタの溝がしっかり乾いているか?
- 向き:溝がある面を正しい方向に向けているか?
- 順番:四隅(コーナー)から先に固定し、最後に辺を埋めているか?
- 平坦:浮いている箇所や、ねじれている箇所はないか?
※この商品は完全密封ではないため、正しくパッキンを装着した上でも、お弁当箱を横倒しにしないよう注意してくださいね!
他にも解説が必要な商品や、別のシチュエーションでのやり取りが必要でしたら、いつでもお知らせくださいね。